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ビタミンE 摂取量 

ビタミンEのつづき

ビタミンEの副作用

ビタミンEには特に大きな副作用はないようです。
むしろ、ビタミンEが不足すると、不妊症や、活性酸素による網膜のダメージや筋萎縮、血流の流れやホルモンバランスが崩れて、冷えや肩こりなどを引き起こす可能性があるので、上限値は守って積極的に摂取したほうがいいでしょう。



ビタミンEを含む食品

ビタミンEを多く含む食べ物は、かぼちゃ、ピーナッツ、うなぎ、アボガド、綿実油など、その他にも緑黄色野菜や果物、海草、甲殻類、魚類など幅広い食材に含まれています。


ビタミンEの飲み合わせ

ビタミンEは活性酸素による酸化を防ぐのと引き換えに、抗酸化能力を失ってしまいますが、ビタミンCやαリポ酸が参加されて効力を失ったビタミンEを、元の活性型に戻してくれるので、一緒に摂ると効果的です。

その他にも、ビタミンA(ベータカロチン)やコエンザイムQ10、アスタキサンチン等の抗酸化物質とあわせて摂ると、酸化に働きかける効果がいっそう期待できるといわれています。


ビタミンEの摂取量

ビタミンEの一日の摂取量は男性で8~10mg、女性で8mg摂るのが基本といわれていますが、こちらは、ビタミンE欠乏症を防ぐ必要最低限の量であるため、健康増進を図るなら多少の過剰摂取しても、体内の様々な細胞や器官へと広く分配されるので大丈夫です。

ビタミンEの成人の食事摂取基準
男性 (mg/日) 女性
目安量 上限値 年齢 目安量 上限値
9 800 18~29 8 600
8 800 30~49 8 700
9 800 50~69 8 700
7 700 70以上 7 600


ちなみにアメリカでの食事摂取基準値は男女とも15mg。
アメリカの研究所では健康増進のために一日130mg程度のビタミンEの摂取を推薦しています。

ビタミンEは体内では生成できない成分なので、食事から摂るのが理想的です。
ただし、ビタミンEを多く含む食品は、高コレステロール、ハイカロリーのものが多いので、サプリメントを上手に併用するのも良いかもしれません。

ビタミンEサプリメントを選ぶときには、天然由来のビタミンEサプリメントを選べば、合成されたものよりも酸化や吸収に効果が高いといわれています。

ビタミンE 配合サプリメント

さらに、ビタミンEは脂肪性のビタミンなので、食事中や食後30分以内に摂取すると、体内に吸収されやすくなるので、ビタミンEの効果が期待できます。


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