チベット体操 若返り 第6の儀式
チベット体操 第6の儀式は性的快楽の放棄です。
今まで読んだチベット体操には、それほど大きな制約はなく気軽にできるのですが、第6の儀式のやり方だけは少し勝手が違います。
精力を上昇させることによって、肉体や精神力を若返らせる。
正直うさんくさいですが、実践してないの効果の程はわかりません。
普通の成人男女は、7つのチャクラに送りこまれる生命力の大部分を、精力として第1のチャクラで消費してしまいます。若返るためにはこの精力を昇華させて、7つあるすべてのチャクラに送り込む必要があります。
特に頭頂にある第7のチャクラにエネルギーを集めることができれば、精神力を増すことができて、アンチエイジング(時計の針を止める)のではなく肉体を若返らせることが可能になります。
でも、性欲は個人の意思でコントロールできるものではありません。
チベット体操 第6の儀式は、性欲を放散させず抑制もしない、無理なく精力を若返りのエネルギーに換える方法です。
ただし、第6の儀式は性衝動に駆られたときだけ行ってください。
真っ直ぐ立ちます。
息を吐きながら、腰から上の上体を前にゆっくり倒します。上体はひざが手につくまで折り曲げて、手がひざについた時点で息をすべて吐ききります。
そのまま息を止めた状態で上体を起こして再び真っ直ぐ立ちます。
それから、手を腰に当てて下に向かって強く押す。同時に腹部を引っ込めて、胸を引き上げます。息を止めた状態でできるだけこの姿勢を保ちます。
苦しくなったら、この姿勢のまま鼻から息を肺がいっぱいになるまで吸います。
肺が空気でいっぱいになったら、腹部の筋肉の緊張を弛めながら、腰に添えた手を体の横にたらしつつ、ゆっくりと口から息を吐いていきます。
それから数回深呼吸を鼻からでも口からでも行います。
第5の体操までは21回でしたが、精力をエネルギーに変える第6の体操は3回程度の繰り返しになります。
また、第6の儀式の効果を得るためには、活発な性的衝動と精力が必要です。これがない人は効果もありませんので、精力が戻るまでは5つの体操を実践しましょう。
≪チベット体操 若返り 第5の儀式| iq サプリメント HOME | このページのトップに戻る | チベット体操 若返り 第7の儀式≫
≪チベット体操 若返り 第5の儀式| iq サプリメント HOME | このページのトップに戻る | チベット体操 若返り 第7の儀式≫
