チベット体操 若返り 第5の儀式
ラマ僧は基本的にベジタリアンで一度の食事で一種類の食物しか食べないそうです。その理由は胃の中で食物が衝突しあい、肉体の苦痛を起こすだけでなく、寿命を縮め、命の質を劣化させるから。
でも、現代人はなかなかできないですよね。
若さの泉には現代人向けの食事療法の注意点がのっていたので書いておきすね。
この5つを守っていると、太っている人にはダイエット効果が、やせている人には体重を増やすのに役立つそうです。
うつぶせの状態から、腕立て伏せをするときのように手のひらと足の指を支点にして、体を床から浮かします。
繰り返し1、手と手の間と足と足との間は肩幅程度。腕は床と垂直に伸ばして、背骨をそらして上体を起こす。真っ直ぐ伸ばした足は床と水平の状態です。
この姿勢から息を吐きながら頭を後ろにそらします。
次に息を吸いながら、腰を中心に逆V字になるようにお尻から体を持ち上げます。このときあごは胸につけるようにします。
体が腰を中心にした逆V字になった時は、足裏は床にぴったりとついた状態です。
逆V字が完成したら、息を吐きながら繰り返し1の姿勢に戻ります。
後は第5の体操の繰り返しです。
余裕があれば、体を逆V字の状態と繰り返し1の状態で筋肉を緊張させるとより効果的です。
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