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サミー 

アメリカや日本で抗うつ系のサプリメントとして人気のあるサミー

現在使われている抗うつ剤と同等の効能を持ちながら、副作用はずっと少ないそうです。
その上、関節炎やリウマチにも効果があるらしい・・・

自然の抗うつ剤といわれるサミーのほんとのところ、調べてみました。




サミーとは

気分を高める効果がある必須アミノ酸メチオニン。

メチオニンが生体にメチル基を与えることによって、アドレナリンや睡眠、記憶などの伝達物質や、性ホルモンやカルニチン(筋肉にエネルギーを運ぶ物質)などの重要物質がつくられている。

サミーはこの必須アミノ酸メチオニンと体内のエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)がドッキングしたもので、生命活動に欠かせない必須アミノ酸であるメチオニンより数段効果が高い活性メチオニンと呼ばれています。

ちなみにサミーは、生体内に存在する天然物質で、合成にはほかに、葉酸とビタミンB12が必要です。

サミーの効果

抗うつ効果

脳内のセロトニン(興奮性伝達物質)レベルを上げることで、うつ症状に効果があるといわれています。

関節炎やリウマチに効能

関節がはれ上がって激痛が走る、慢性関節リウマチは、関節に炎症が起こっている状態です。

サミーは、関節の炎症を抑え、慢性関節リウマチを緩和する効果があるそうです。

そのうえ、リウマチの治療に使われる非ステロイド系抗炎症薬(アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセン)などの副作用の強い薬とちがって、生体内に存在する天然物質であるサミーは、効果は非ステロイド系抗炎症薬並で、大きな副作用がないことも特徴です。

肝臓病や心臓病に効果

肝炎の進行を遅らせる効能が確認されているそうです。

また、肝臓病や心臓病を持つ人はサミーが不足しているらしいです。

サミーの副作用

特に副作用がないといわれるサミーですが、飲みあわせには注意が必要です。

抗うつ剤と併用しない

  • SSRI(選択的セロトニン阻害剤)→パキシル、ルボックス
  • SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込阻害剤)→セルゾン、エフェクサー

抗うつ剤と飲み合わせると脳内のセロトニンの効果が高まりすぎて、ソワソワや震え、発熱や発汗などの症状がでる、セロトニン症候群が発生するリスクがあります。

サミーの摂取量

一日の摂取量は400mgを2回に分けて服用。

副作用の強い薬を使わずに栄養素であるサプリメントで、うつ症状や関節炎が緩和できればいいですよね。


励ましのお言葉ありがとうございます!
9月から始めたばかりなので、サイトを見にきたくれた人達のそういった言葉が本当に励みになります。これからもいろいろなテーマを取り上げていきますので、また訪れてくださいね!ありがとう!
[ 2007/09/25 22:57 ] えるむにん [ 編集 ]
9月からのサイトですか~

わたしも8月からなんですよ。

役立つサイト作りがんばってください。
[ 2007/09/27 01:19 ] suprin [ 編集 ]
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