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セントジョーンズワート 

わたしの一番怖いと思ってる病気の一つ。うつ病。
不安や緊張、落ち込みや睡眠障害に悩まされる病気です。

わたしの身近な大切な人も突然壊れました・・・


最初は、なだめたり怒ったり、気持ちの問題だろうと考えていたんですが、うつ病はそういう問題ではなかったんですね。

彼は自分の命を絶とうとしましたが、発見が早く何とか助かり、今も心と体に問題を持ちながら過ごしています。

サプリメントを調べてるときに、このうつ病にすごい効果を発揮するといわれているセントジョーンズワートを見つけました。

セントジョーンズワートとは

抗うつ薬よりも効くといわれるセントジョーンズワートは、オトギリ草科の多年草で和名はセイヨウオトギリソウと呼ばれ、主成分はハイペリシン。

アメリカではストレスを退治するハッピーハーブその名もサンシャインサプリと呼ばれてとても人気が高いそうです。

効果や安全性の高さと副作用の少なさから、ドイツでは抗うつ剤よりも優先的に利用されているそうです。

セントジョーンズワートの効果

抗うつ効果

セントの有効成分ヒペルフォリンが脳内のセロトニン(興奮性伝達物質)の濃度を高めてうつ症状を抑えるといわれています。

ストレス緩和効果


セントジョーンズワートの副作用

セントジョーンズワートは特に大きな副作用はないようなのですが、飲み合わせに注意が必要です。

飲み合わせると効果が減少してしまうといわれているもの

  • 経口避妊薬(エチニルエストラジオール)
  • 心臓病の治療薬(ジゴキシン)
  • 抗凝固剤(ワルファリン)
  • 気管支拡張薬
  • 抗不整脈薬
  • 抗不整脈薬
  • 抗HIV薬
  • 免疫抑制薬

抗うつ剤とは併用しない。

  • SSRI、フルボキサミン
  • SNRI、ミルナシプラン、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

抗うつ剤と併用するとセロトニンが過度になりすぎて、ソワソワ、震え、発熱・発汗などのセロトニン症候群が発生する可能性があります。

服用している薬との相互作用には注意してください。
また、日光皮膚過敏症を起こす可能性があるので、皮膚の弱い方も注意してください。

セントジョーンズワートの摂取量

一日の摂取量は、一回300mgを一日3回に分けて食間に服用します。

セントジョーンズワート サプリメント

大きな副作用も無く、ドイツでは医薬品扱いの安全性の高いセントジョーンズワート。

サプリメントで摂る場合も使用法さえ注意すれば、うつ症状に悩む人の大きな助けになるかもしれません。


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